臨床腫瘍科

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診療実績

臨床腫瘍科 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
延入院患者(人) 5,601 8,009 10,020 9,779 11,583 11,808 12,165 10,466 10,870
対前年度比(%)   143.0 125.1 97.6 118.4 101.9 103.0 86.0 103.9
新規入院患者(人) 310 402 503 520 574 624 676 703 745
対前年度比(%)   130 125 103 110.3 108.7 108.3 104.0 106.0
延外来患者(人) 6,967 7,659 9,066 10,223 10,805 10,451 10,195 9,641 9,532
対前年度比(%)   110 118 113 105.7 96.7 97.6 94.6 98.9
初診外来患者(人) 52 73 99 125 139 145 100 115 92
対前年度比(%)   140.4 135.6 126.3 111.2 104.3 69.0 115.0 80.0

外来化学療法実施件数の推移(年度別)

外来化学療法実施件数の推移(年度別)

臨床試験・研究

実地臨床として標準療法を提供する他に,最新の治療法や治療薬の開発を目指した臨床研究や臨床試験(治験)も行っています(2018年4月現在登録中のもの)。

(1)大腸がん

  • ●高齢切除不能進行大腸癌に対する全身化学療法に関するランダム化比較第III相試験(JCOG 1018:RESPECT)
  • ●大腸癌に対するオキサリプラチン併用の術後補助化学療法終了後6か月以降再発例を対象としたオキサリプラチン併用レジメンの有効性を検討する第II相臨床試験(INSPIRE study)
  • ●切除不能進行・再発大腸癌におけるBRAF遺伝子変異に関する多施設共同観察研究(J-BROS)
  • ●RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験(JACCRO CC-13)
  • ●「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験」におけるバイオマーカー研究(JACCRO CC-13AR)
  • ●切除不能進行・再発大腸がん初回化学療法例に対するFOLFIRI+ramucirumab療法とFOLFOXIRI+ramucirumab療法のランダム化第II相試験(WJOG9216G)
  • ●標準化学療法に不応・不耐の切除不能進行・再発大腸癌に対するTFTD(ロンサーフ®)+Bevacizumab併用療法のRAS遺伝子変異有無別の有効性と安全性を確認する第II相試験(JFMC51-1702-C7)

(2)胃がん

  • ●高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する5-FU/l-LV療法vs. FLTAX(5-FU/l-LV+PTX)療法のランダム化第II/III相比較試験(JCOG1108/WJOG7312G)
  • ●StageIIIの治癒切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel併用療法とTS-1単独療法のランダム化比較第III相試験 JACCRO GC-07(START-2)
  • ●StageIIIの治癒切除胃癌症例におけるTS-1術後補助化学療法の予後予測因子および副作用発見の危険因子についての探索的研究JACCRO GC-07 AR
  • ●高齢者切除不能・再発胃癌に対するS-1単剤療法とS-1/L-OHP併用(SOX)療法のランダム化第II相試験(WJOG8315G)
  • ●Ramucirumab抵抗性進行胃癌に対するramucirumab+Irinotecan併用のインターグループランダム化第III相試験(RINDBeRG試験)
  • ●高齢者進行・再発胃癌に対する1次治療としてのS-1+ラムシルマブ療法の多施設共同第II相試験(KSCC1701)

(3)肺がん

  • ●RET融合遺伝子等の低頻度の遺伝子変化陽性肺癌の臨床病理学的,分子生物学的特徴を明らかにするための前向き観察研究
  • ●PI3K/AKT/mTOR経路の遺伝子変異を含む稀な遺伝子異常を有する小細胞肺癌の臨床病理学的,分子生物学的特徴を明らかにするための前向き観察研究
  • ●肺癌免疫療法におけるバイオマーカー探索のための前向き観察研究
  • ●Cell free DNAを用いた次世代シーケンサーによるmultiplex遺伝子解析の有効性に関する前向き観察研究

(4)乳がん

  • ●HER2陰性転移・再発乳がん患者を対象にエリブリンとS1のhealth-related quality of life(HRQoL)を比較するランダム化第III相試験
  • ●HER2陽性の進行・再発乳癌に対するペルツズマブ再投与の有用性を検証する第III相臨床研究 -ペルヅズマブ再投与試験-(PRECIOUS)
  • ●HER2陽性進行・再発乳癌におけるトラスツズマブ,ペルツズマブ,タキサン併用療法とトラスツズマブ,ペルツズマブ,エリブリン併用療法を比較検討する第III相臨床研究(JBCRG-M06 EMERALD)
  • ●ホルモン療法剤に感受性を有する閉経後ER陽性HER2陰性転移乳癌に対するエベロリムスの追加効果を検討するランダム化第II相臨床試験(Chloe)

(5)その他

  • ●がん性胸膜炎に対する胸膜癒着療法のランダム化比較第III相試験:滅菌タルク vs. OK-432(J-PLEURA)(WJOG8415L)

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分