産科

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科の特色

広島県内で初めての総合周産期母子医療センターとして,新生児科などと共同でハイリスク妊娠,分娩の管理を診療の中心としています。このため,他施設からの医学的理由による外来への紹介患者さんや緊急入院,手術を必要とする緊急母体搬送患者さんの診療が多数を占めています。緊急母体搬送例では,救急車での到着から15分前後で帝王切開による児の出生が可能となるよう,手術部,新生児科と共同で体制を整備しています。

また,一般の分娩希望の方や里帰り分娩の方も積極的に受け入れています。里帰り分娩の場合,特に事前の予約や受診は必要ありませんが,遅くとも妊娠36週までに受診して下さい。帝王切開でない場合は立ち合い分娩も可能ですが,この場合,あらかじめパパ・ママスクールを受けて頂きます。

ご希望の診療所やクリニックで妊婦健診を行い,その後当科で分娩を管理するというセミ・オープン制を積極的に実施しています。

母体胎児集中治療室

お産される方へ

対象疾患・診療内容

外来は,妊婦健診の曜日を定めず,毎日妊婦さんを診ていますが,病状によりハイリスク妊婦外来の管理としています。

原則として,主治医制ではありません。

また,木曜日には予約制のハイリスク超音波外来を設け,多胎,胎児発育不良,胎児異常などの専門的検査を行っています。超音波外来のみの患者紹介も受け付けていますので,あらかじめご相談ください。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分