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久保 敬二くぼ けいじ

主任部長

専門

内分泌内科
糖尿病

資格・その他

日本内科学会総合内科専門医
糖尿病学会専門医
糖尿病学会研修指導医

糖尿病教育入院について

糖尿病・内分泌内科では2週間の糖尿病教育入院を行っています。平成26年度の糖尿病教育入院患者数は266名でした。食事療法,運動療法,薬物療法で血糖コントロールを行います。インスリン分泌能やインスリン抵抗性の検査を行い,患者様の病態に応じた適切な治療方針を決定します。網膜症,腎症,神経障害の検査を行い,合併症の有無と程度を調べます。インスリン治療が必要な患者様に対しては看護師がインスリン自己注射指導を行います。必要に応じて血糖自己測定指導も行います。経口血糖降下薬を内服している患者様に対しては,薬剤師が正しい内服方法を指導します。退院後も食事療法が継続できるよう管理栄養士が栄養指導を行います。このように糖尿病教育入院では医師,看護師,管理栄養士,薬剤師がチーム医療で患者様の退院後の療養生活を支援しています。DPP-4阻害薬やGLP-1アナログ製剤などの新しい治療法も積極的に導入しています。