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岡田 健志おかだ けんじ

部長

専門

心臓血管外科
CABG・ステントグラフト

資格・その他

日本外科学会指導医・外科専門医
日本胸部外科学会指導医
心臓血管外科専門医・修練指導者
日本循環器学会循環器専門医
日本血管外科学会認定血管内治療医
腹部ステントグラフト実施医・指導医
胸部ステントグラフト実施医・指導医
心臓リハビリテーション指導士
浅大腿動脈ステントグラフト実施医

低侵襲な治療法

低侵襲治療を積極的に行っています。狭心症や心筋梗塞に対する冠動脈バイパス術は,心臓を動かしたままポンプを用いないオフポンプ冠動脈バイパス術をほとんどの症例で行っています。ポンプを用いる場合に比べて,脳梗塞などの合併症が少なく入院期間が短くなると言われています。腹部や胸部大動脈瘤に対しては小切開で行うステントグラフト内挿術を導入しています。腹部大動脈瘤の場合,手術翌朝から食事と病棟内歩行を再開しています。原則前日入院,術後7日目退院です。閉塞性動脈硬化症や骨盤内動脈瘤の症例には,適応を検討したうえで局所麻酔下に血管内治療を行っています。