乳がん

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放射線治療

乳がんに対する放射線治療の主な目的は手術後の再発を予防することです。

乳房部分切除(温存術)後と乳房切除術後では方法が少し異なりますが,通常は1回10分間程度の治療を25~30回を行ないます。患者さんの病状によっては,治療の回数を16~20回に少なくする短期照射も可能です。

副作用としては,治療部位の皮膚の発赤やかゆみが生じますが通常は軽度で,全身への影響はありません。また,乳がんは放射線治療が比較的よく効く“がん”であり,再発部位や転移部位に対しても放射線治療は有効です。

放射線治療中は,放射線治療専門医と専任看護師(がん放射線看護認定看護師を含む)が診療やケアを担当します。お気軽にご相談下さい。

くわしくは,放射線治療科ページの「乳がん」を参照して下さい。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

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