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| 科の特色 |
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| 当院は糖尿病学会認定教育施設に認定されており,最先端の糖尿病医療を提供しています。 |
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【診療内容】
(1)対象疾患
糖尿病と内分泌疾患を久保主任部長と新谷部長が担当しています。外来診療は糖尿病と内分泌疾患を対象とした専門外来を週5日(毎日)行っています。
(2)糖尿病の治療
入院診療は糖尿病教育入院と糖尿病合併症治療のための入院があります。糖尿病教育入院は2週間の入院となります。食事療法,運動療法,薬物療法で血糖コントロールを行うとともに合併症の検査を行います。医師,看護師,管理栄養士,薬剤師がチーム医療で退院後の療養生活を指導しています。2週間入院できない方のために,1週間入院や3泊4日入院も準備しています。
糖尿病合併症治療目的の入院患者様に対しては,眼科,循環器内科,腎臓内科,脳神経外科,皮膚科,脳神経内科などと連携をとりながら,糖尿病合併症の治療に取り組んでいます。 |
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| ※外来担当医表はこちらです。 |
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【実績】
平成22年度の入院患者数は247人でした。初めて糖尿病と診断された人,経口血糖降下薬を内服しているがコントロールが不良な人,インスリン治療を行っているがコントロールが不良な人,糖尿病合併症が進行してきた人などが主な対象となります。食事療法と運動療法でコントロール困難な場合は,患者様の病態に応じた経口血糖降下薬を投与して血糖コントロールを行います。複数の経口血糖降下薬でコントロール困難な場合は,インスリンを導入して血糖コントロールを行います。入院中にインスリン自己注射指導や血糖自己測定指導を行います。DPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬などの新薬も積極的に使用しています。糖尿病患者様が感染症などを合併して血糖コントロールが悪化した場合には,インスリンで血糖コントロールを行うとともに全身管理も行います。 |
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【教育・研修活動】
当科では,糖尿病学会に毎年演題を発表し,研究論文を定期的に投稿しています。 |
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