継続教育

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支援体制:プリセプターシップ

プリセプターシップは,当院の新人教育方法として看護部経年教育の中に位置づけられています。

新人看護師研修プログラム

当院では,新人看護師のリアリティショックを緩和し,職場にスムーズに適応できる目的で新人看護師臨床研修を行っています。

平成29年度新人看護職員研修「医療機関受入研修」

申込書・参加者名簿[PDF:244KB]

平成29年度研修概要[PDF:173KB]

※申し込みは締め切りました

◎新人研修に対する連絡先(看護部 教育担当)

TEL(082)254-1818 FAX(082)253-8274

新人研修参加者・担当者の声

研修参加者 南2病棟 中原 絢美(平成28年度 新規採用者)

注射研修風景

注射研修では,テキストで学習するのとは違い自分で手技一つ一つの意味を考えながら実践できました。採血研修では,患者役を通して苦痛を最小限にするにはどうするべきか身をもって感じ,手技だけでなく患者さんに対する声かけを忘れないこと,その大切さを学びました。

経験豊富な先輩に丁寧な指導をして頂き,この経験を病棟でもしっかり活かしていきたいと思います。

研修担当からの声 南2病棟(脳神経外科・脳血管内治療科)別重 弘恵

キャリア支援委員が注射に関するDVDを作成し集合研修を行いました。

新人研修は,看護技術や学習面でのサポートを年間で計画的に行っています。4月には注射研修を行い,今年度は97名もの参加がありました。

研修では,正しい手技を確認しながら安全に実施できるよう,新人看護師が質問しやすい雰囲気作りと細かな指導を心掛けています。注射は緊張する,怖いと感じている新人に少しでも自信をつけてもらい,確実な技術と知識が得られ,患者に安全安楽な看護が提供できるよう一緒に考え,取り組んでいます。

研修風景動画[MP4:24.5MB]

平成27年度 新人教育 プリセプター・プリセプティの声

プリセプターを経験して 南5病棟 加治屋 美雪

南5病棟は消化器外科病棟であり,術後看護の知識・技術が要求されます。プリセプティが根拠に基づいた看護を確実に実施できるように,一緒に学習を進めました。初めてのプリセプター経験であり,指導に迷った際は先輩方に助言を頂き,指導を通して私自身の看護の基礎知識の復習ができ,多くのことを学ぶことができました。

新人として1年間の学びを経て,2年目となった現在,プリセプティが笑顔で患者さんやスタッフと接している姿を見るのが嬉しく,また頼もしく思います。

プリセプティの1年間を振り返って 南5病棟 西山 遥

プリセプターにフォローについて頂くことが多く,わからないことも丁寧に根拠を持って教えてもらいました。私のできている部分,できていない部分,未経験の技術を定期的に一緒に振り返ってくださり,助言をいただくことで,自己学習する意欲へもつながっていきました。

初めの1年間は仕事に慣れるのに精一杯で,つらい時もありましたが,いつも話やすく,どんなことにも共感してくださり精神的に救われたことも多くありました。2年目になった今でも本当に頼れる存在です。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分