成育医療センター

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県立広島病院では,専門の各診療科が連携して,妊娠前から妊娠・出産,小児,成人に至るあらゆるライフステージの「安心」を支える医療を提供しています。

成育医療センター

生殖医療

≫生殖医療科

・不妊・不育治療

・生殖・遺伝診療

周産期医療

≫産婦人科

・ハイリスク妊娠

・分娩の管理

・胎児診断

・治療

新生児医療

≫新生児科

・低出生体重児

・病的新生児の治療

成人母性・
父性医療   

≫産婦人科

・既存の診療科

センターの特色

センターの沿革

センターの歴史は,平成7(1995)年7月に開所した「母子総合医療センター」に始まります。母子総合医療センターは,県内外から紹介,搬送された集中治療が必要な母体,胎児,新生児を一貫して治療・管理する周産期医療部門(産科・新生児科)を中心に,更に乳児,学童期へと医療を継続していくために,小児科,小児外科,婦人科などの機能を総合的に連携させて,母親と子どもに対する総合的なチーム医療をおこなってきました。

平成10(1998)年には,産科と新生児科で構成される周産期医療部門は,国が都道府県に1ヶ所整備を進める「総合周産期母子医療センター」として中四国地方で初めて指定されました。総合周産期母子医療センターは広島県の周産期医療体制の中核として,質の高い医療と,医療情報の提供,研究,研修,教育などについても中心的役割を果たし,広島県の周産期医療は全国トップレベルの実績をあげています。

平成17年には「小児の言葉・聴覚・視覚の診療」を専門におこなう小児感覚器科を開設しました。平成18年には小児腎臓科が小児科から独立し,さらに平成19年には不妊・不育症を治療する生殖医療科を開設して,一段と機能の充実を図ってきました。

そして,平成21(2009)年3月,県立広島病院の「母子総合医療センター」は,妊娠,出産,新生児,小児,思春期,成人に至るライフステージで,安心・安全な継続したチーム医療を提供する「成育医療センター」に発展・改組して運営を開始しました。

また,令和5(2023)年3月,「県立広島病院の子ども憲章」を策定し,子どもの権利を尊重した医療を行っています。

組織体制

組織体制

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
(予約のある方の後での診療に
 なります)
※診療科によっては受診できない
 場合があります。
 ≫≫手術日の注意[PDF]
 ≫≫外来診療担当医表
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①⑦⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

まちのわループ 301,302

「県病院前」下車徒歩1分