新生児科

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診療実績

  • ●平成24(2012)年~平成29(2017)年の6年間で,出生時体重が1,000g未満の超低出生体重児は171人入院し,その生存率は95%です。このうち,500g未満児は22人で,17人が生存退院しています。未熟性の強い在胎22~23週で出生した赤ちゃんは26人入院し,生存率は92%,在胎24週(22人)の生存率は96%,在胎25~29週(181人)の生存率は98%と,より小さく未熟性の強い赤ちゃんの生存率が非常に高いことが特徴です。
  • ●後遺症なき生存を目指しており,厚労省科研費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「周産期医療の質と安全の向上のための研究」に参加し,NICUの組織と治療の改善に取り組みました。
  • ●1,500g未満で出生し,退院されたお子さんの同窓会「ばんびの会」や,在宅医療を行っている重症のお子さんに対する情報提供や交流の場として「きりんさんの会」を開催し,退院後のフォローアップの充実を図っています。

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

広電バス 12号

「県病院前」下車徒歩1分

広島バス 31号

「県病院前」下車徒歩1分