脳神経外科・脳血管内治療科

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良性脳腫瘍 悪性脳腫瘍 動脈瘤 頚部内頚動脈狭窄 脳梗塞 顔面痙攣・三叉神経痛 下垂体腫瘍

脳梗塞

脳梗塞については数年来急速に治療が進歩してきました。まず発症4.5時間以内はrt-PAの静脈内投与が可能です。急に手足が動かなくなった,言葉が難しくなったなどの症状が出現すると,1~2時間以内に救急車にて来院されることが望まれます。また,発症後8時間以内でも,rt-PAの非適応例・禁忌例や無効例には血管内治療を用いることも可能です。特にMerciやPenumbraを用いた血栓回収の血管内治療は著しい進歩をとげつつあります。

いずれにしても,このような超急性期治療にて神経症状の改善が得られると,その後のリハビリテーションや障害のある生活を免れたり軽減できます。

中大脳動脈が閉塞し片麻痺出現

Penumbraを用い再開通すると症状が消失した

外来診療時間

午前8時30分~午後5時15分

※初診の方はかかりつけ医の
 紹介状を持参してください。
※予約の無い方の受付時間
 午前8時30分~午前11時
休診日
土曜,日曜,祝日,年末年始
(12月29日から1月3日)
面会時間
11時~13時まで(平日)
15時~20時まで(平日)
11時~20時まで(土・日・祝日)

〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL(082)254ー1818(代表)

①③⑤番

「県病院前」下車徒歩3分

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